
新築の家に引っ越したり、引越しでエアコンを移設したりした直後、「このエアコン、クリーニングは必要なの?」と迷う方は多いはずです。実は、新品なのか・移設したものなのか・前の入居者が使っていたものなのかで、答えは大きく変わります。本記事では、吹田市・摂津市のおそうじ吹田.comが、新築・引越し直後のエアコンクリーニングの要否を、ケース別の判断基準とともに解説します。
新築・引越し直後でも「ケースによって要否が違う」
「新しい家=エアコンもキレイ」とは限りません。引越し直後のエアコンは、次の3つのケースで状況がまったく異なります。まずはご自身がどれに当てはまるかを確認しましょう。
- ケース①:新築に新品のエアコンを取り付けた
- ケース②:これまで使っていたエアコンを移設・持ち込みした
- ケース③:中古物件・賃貸で前の入居者のエアコンが残っていた
ケース①新築+新品エアコン|当面はフィルター掃除でOK
新品のエアコンには抗菌・防カビの加工が施されていることが多く、購入から2〜3年ほどは、基本的にフィルター掃除だけで十分とされています。極端にカビが繁殖しやすい環境でない限り、買ったばかりの内部にカビがびっしり…ということはまずありません。
そのため、新築に取り付けたばかりの新品エアコンに、すぐ本格的な分解クリーニングをする必要は基本的にありません。ただし、2週間に1回程度のフィルター掃除は新品でも必要です。ここを怠ると、新品でも数年でカビや臭いの原因になります。汚れがたまる前に、3〜5月や10〜12月の落ち着いた時期に年1回の点検・クリーニングを習慣にすると、清潔さと効きを長く保てます。フィルターにホコリが詰まると新品でも風量が落ち、効きが悪く電気代も上がるため、フィルター掃除だけは欠かさないようにしましょう。
ケース②エアコンを移設・持ち込みした|クリーニングの好機
引越しで前の家のエアコンを持ってきた場合は話が別です。これまで使ってきたエアコンの内部には、目に見えないホコリやカビが蓄積しています。汚れたまま新居で動かすと、せっかくの新生活の空気に、カビやホコリをまき散らすことになりかねません。
▶ 取り外したタイミングが絶好のチャンス
移設では、一度エアコンを壁から取り外します。この取り外し〜新居への設置前こそ、クリーニングの絶好のタイミングです。設置してしまう前に内部を洗っておけば、新居ですぐに気持ちよく使えます。なお、自分での分解洗浄は故障や水漏れ・発火のリスクがあるため、内部の洗浄はプロに任せるのが安心です(参考:エアコンクリーニングを自分でやる5つのリスク)。
ケース③前入居者のエアコンが残っていた|入居前がおすすめ
中古物件や賃貸で、前の入居者が使っていたエアコンがそのまま残っているケースです。誰がどんな使い方をしていたか分からないため、内部にカビや、タバコ・ペットの臭いが残っていることもあります。健康・衛生面を考えると、家具を運び込む前の「入居前」にクリーニングしておくのがおすすめです。入居前クリーニングのメリットは入居前のエアコンクリーニングでも詳しく解説しています。
クリーニングを検討すべきサイン(新築でも要注意)
新品・新築であっても、次のようなサインが出たらクリーニングのタイミングです。
- 運転するとカビ臭い・酸っぱい臭いがする
- 吹き出し口に黒い粉やポツポツした汚れが見える
- 以前より冷えが弱い・暖まりにくいと感じる
- 運転中に黒い粒が飛んでくる
これらは内部にカビやホコリが溜まっているサインです。放置するとアレルギーの原因や、電気代の増加にもつながります。クリーニングに適した時期はエアコンクリーニングは何月がベスト?もあわせてご覧ください。
まとめると、新築+新品のエアコンは当面フィルター掃除だけでOK、引越しで移設したエアコンは新居に設置する前が洗いどき、前の入居者が使っていた残置エアコンは入居前のクリーニングが安心です。ご自宅がどのケースでも、カビ臭・黒い汚れ・効きの低下といったサインが出たら、早めにプロへ相談するのがおすすめです。
迷ったらプロに相談|おそうじ吹田.comの料金
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| メニュー | 料金(税込・1台目) |
|---|---|
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| お掃除機能付きエアコン | 17,400円〜 |
| 室外機 | 5,500円〜 |
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