天井埋め込みエアコンのクリーニング|壁掛け型との違いと注意点

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マンションのリビングや店舗でよく見かける天井埋め込みエアコン。すっきりとした見た目がメリットですが、「中の汚れが気になるけど、どうやって掃除するの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、天井埋め込みエアコンの内部洗浄は自分ではできず、対応できるプロの業者に依頼する必要があります。この記事では、壁掛け型との違いや注意点をわかりやすくまとめました。

天井埋め込みエアコンとは?壁掛け型との構造の違い

天井埋め込みエアコンは、本体を天井の内部に設置するタイプのエアコンです。「天井カセット型」「天井ビルトイン型」「ハウジングエアコン」など、メーカーによって呼び名が異なりますが、基本的な構造は同じです。

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  • 壁掛け型との主な違い

    ▶ 設置場所と見た目
    壁掛け型は壁面に室内機が露出していますが、天井埋め込み型は天井の中に本体が隠れており、パネル部分だけが天井面に出ています。インテリアの邪魔にならないのが最大のメリットです。
    ▶ 風の吹き出し方向
    壁掛け型は1方向に風を送りますが、天井型には1方向・2方向・4方向と複数のタイプがあり、部屋全体にムラなく風を届けることができます。
    ▶ 耐用年数
    壁掛け型の耐用年数が9〜10年であるのに対し、天井埋め込み型は13〜15年とやや長くなっています。そのぶん、長期間にわたって内部に汚れが蓄積しやすい点には注意が必要です。

自分でできるのはフィルター掃除だけ

天井埋め込みエアコンで自分でお手入れできるのは、フィルターの取り外しと水洗い程度です。内部のアルミフィン(熱交換器)、送風ファン、ドレンパン(結露水が溜まる受け皿)にはカビやホコリが蓄積しますが、これらの掃除にはエアコンの分解が必要です。

天井に設置された状態で部品を外す作業は高い技術と専用工具が求められるため、壁掛け型のように市販のスプレーで内部を洗浄するような対処はできません。無理に自分で掃除しようとすると、パーツの破損や水漏れの原因になるリスクがあります。

プロのクリーニングでは何をする?

プロの天井型エアコンクリーニングでは、以下のような作業が行われます。

① 周囲の養生(壁・天井・床を汚さないよう保護)
② パネル・フィルター・ドレンパン・送風ファンの取り外し
③ 各パーツの個別洗浄
④ 本体に残ったアルミフィン(熱交換器)の高圧洗浄
⑤ 防カビ処理・組み立て・動作確認

壁掛け型と比べて分解する部品が多く、作業時間も長くなるため、料金も高めに設定されています。おそうじ吹田.comでは、天井型分解洗浄を1台目27,500円(税込)で承っています。2台目22,000円、3台目18,700円と複数台割引もあります。簡易洗浄(1台14,300円)もご用意していますので、汚れの程度やご予算に合わせてお選びいただけます。

天井埋め込みエアコンのクリーニングは、おそうじ吹田.comにご相談ください

天井埋め込みエアコンは対応できる業者が限られるため、「どこに頼めばいいかわからない」という方も多いです。おそうじ吹田.comは、吹田市・摂津市を中心に年間700台以上のエアコンクリーニング実績があり、天井型の分解洗浄にも対応しています。大手ハウスクリーニング会社での10年以上の経験を活かし、丁寧な作業をお約束します。

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