
エアコンのスイッチを入れた瞬間、モワッとしたカビ臭い風が吹き出してきた──。
そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。窓を開けて換気しても、しばらくすると同じ臭いがぶり返す。消臭スプレーを使っても根本的には解決しない。特に冷房を使い始める時期や、久しぶりにエアコンを動かしたときに、この問題に直面する方が多いです。
この記事では、エアコンがカビ臭くなる原因と、今すぐ自分でできる応急処置、そして「もうプロに頼んだほうがいい」と判断すべきサインについてお伝えします。
エアコンがカビ臭くなる原因
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今すぐできる応急処置3つ
▶ ①窓を開けて16℃で冷房を1時間運転する
最低温度(16℃)に設定して冷房を1時間運転すると、結露水が大量に発生し、エアコン内部のカビの胞子や汚れを一部洗い流す効果が期待できます。このとき必ず窓を開けておくこと。室内に飛散するカビ胞子を換気で外に逃がすためです。これだけで臭いが軽減されるケースは実際にあります。
▶ ②フィルターを洗う
フィルターにホコリが溜まっていると、空気の流れが悪くなり、エアコン内部の湿度がさらに上がってカビが増殖しやすくなります。フィルターを取り外して水洗いし、完全に乾かしてから戻してください。これだけでも臭いが改善することがあります。
▶ ③冷房使用後に送風運転を1時間
冷房や除湿運転を止めた後、すぐに電源を切らず送風運転を1時間ほど行うと、エアコン内部の水分が乾燥してカビの繁殖を抑えられます。内部クリーン機能がついている機種であれば、その機能をオンにしておきましょう。日常的に習慣づけることで、カビの増殖スピードを大幅に遅らせることができます。
こうなったらプロに頼むべきサイン
応急処置で臭いが軽減する場合もありますが、以下のいずれかに当てはまる場合は、エアコン内部にカビがしっかり根付いている可能性が高く、プロのクリーニングが必要です。
▶ 16℃冷房運転をしても臭いが取れない
応急処置で改善しないということは、フィンやファンにカビが定着しています。表面を流す程度では除去できないレベルです。
▶ 吹き出し口に黒い点々が見える
懐中電灯で吹き出し口を照らしてみてください。黒い斑点が見えたら、それはカビそのものです。吹き出し口に見えているということは、内部はさらに汚れています。
▶ エアコンをつけると咳やくしゃみが出る
ご家族にアレルギー体質の方がいる場合は特に注意が必要です。カビの胞子は目に見えないほど小さく、エアコンの風に乗って部屋中に広がります。
▶ 2年以上クリーニングしていない
使用環境にもよりますが、2年以上プロのクリーニングを受けていないエアコンは、内部に相当量のカビやホコリが蓄積しています。
「ちょっと臭うかも」と思ったら、お気軽にご相談ください
おそうじ吹田.comでは、大手ハウスクリーニング会社で10年以上の経験を積んだ店主が直接お伺いし、エアコン内部のカビを高圧洗浄で徹底的に除去します。年間700台以上のクリーニング実績があり、お掃除機能付き・天井型・古い機種まで全メーカー対応可能です。
吹田市・摂津市を中心に対応しておりますので、「最近ちょっと臭うな」と感じたら、お気軽にお問い合わせください。
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