
暖房シーズン前のメンテナンスが大切な理由
「冷房は夏に使ったばかりだし、暖房もそのまま使えるでしょ?」──そう思って何もせずに暖房をつけたら、カビ臭い風が部屋中に広がった…というトラブルは毎年非常に多いです。
実は、冷房シーズンの間にエアコン内部には結露が発生し、カビやホコリが蓄積しています。そのまま暖房を稼働させると、温風と一緒にカビの胞子を部屋中にまき散らすことになります。暖房を使い始める前にメンテナンスをしておけば、このリスクを防げます。
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まずは「暖房の試運転」をしよう
大手メーカーのダイキンも、11月の肌寒くなってきた頃に暖房の試運転を推奨しています。暖房シーズン本番に故障が発覚すると、修理や買い替えが混み合って対応が遅れる可能性があるためです。
▶ 暖房試運転の手順
①電源プラグがコンセントにしっかり差し込まれているか確認(ホコリが溜まっていたら拭き取る)
②運転モードを「暖房」に設定し、最高温度(28〜30℃)で10分程度運転
③温風がしっかり出ているか確認
④異音・異臭・水漏れがないかチェック
⑤問題がなければさらに20〜30分運転して、室内機からの水漏れがないか最終確認
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フィルター掃除は自分でできる基本メンテナンス
エアコンのフィルターは、2週間に1回程度の掃除が推奨されています。フィルターにホコリが詰まると吸い込める空気の量が減り、暖房効率が下がります。設定温度を1℃下げると約10%の節電になるとされており、フィルター掃除は省エネにも直結します。
▶ フィルター掃除の手順
①本体カバーを開けてフィルターを取り外す(取り外す前に掃除機でホコリを吸うと飛散しにくい)
②掃除機でホコリを吸い取り、汚れがひどい場合は中性洗剤を溶かしたぬるま湯で水洗い
③陰干しでしっかり乾かしてからエアコンに戻す(ドライヤーや直射日光はNG)
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フィルター掃除だけでは足りない?プロに頼むべきサイン
▶ こんな症状があったらプロのクリーニングを
・フィルターを掃除しても送風口からカビ臭がする
・吹き出し口やルーバーに黒い汚れ(カビ)が見える
・暖房の効きが明らかに悪い(設定温度まで暖まらない)
・前シーズンに一度もクリーニングしていない
フィルターの奥にある熱交換器やファンに蓄積したカビ・ホコリは、分解しなければ除去できません。ここはプロの領域です。
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